-- 諫早庸一/[著] -- みすず書房 -- 2025.10 -- 222.6 -- 222.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /222.6/159/ 23674278 図書 〇

資料詳細

タイトル ユーラシア史のなかのモンゴル帝国
タイトルカナ ユーラシアシ ノ ナカ ノ モンゴル テイコク
並列タイトル The Mongol empire in the history of Eurasia
責任表示 諫早庸一 /[著]  
出版地 東京
出版者 みすず書房  
出版年 2025.10
ページ数 12,379,67p
大きさ 20cm
本体価格 4300円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 並列タイトル:The Mongol empire in the history of Eurasia
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任准教授。文化交流や環境史の観点から、モンゴル帝国をアフロ・ユーラシア規模で捉えることを志向している。2011年東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学、2015年博士(学術)。博士課程在学中にテヘラン大学科学史研究所に留学し、博士号取得後はヘブライ大学にて欧州研究会議のプロジェクト「モンゴル帝国期ユーラシアにおける移動・帝国・文化接触」のフェローとなる。現在はActa Slavica Iaponicaの編集長およびAnnales.Histoire,Sciences Socialesの海外担当を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 222.6
NDC分類(9版) 222.6  
NDC分類(10版) 222.6  
ISBN 4-622-09568-8
ISBN13桁 978-4-622-09568-2
言語等 日本
一般件名 モンゴル帝国
内容紹介 13世紀、チンギス家の下にユーラシア大陸を席巻したモンゴル帝国の実像とは、いかなるものだったのか?統一期から4ウルス(=くに)分裂をへて終焉を迎えるまでを、〈移動〉と〈環境〉を軸に読み解く。「複眼の思考」で追求するグローバル・ヒストリー。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121136684