-- ジャン=リュック・ナンシー/著 -- 水声社 -- 2025.9 -- 135.5 -- 135.5

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /135.5/338/ 23669674 図書

資料詳細

タイトル 世界の可能性
タイトルカナ セカイ ノ カノウセイ
副書名 ピエール=フィリップ・ジャンダンとの対話
並列タイトル La possibilité d’un monde
叢書名 批評の小径
叢書名カナ ヒヒョウ ノ コミチ
責任表示 ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤潤一郎 /訳, 吉松覚 /訳, 松田智裕 /訳, ピエール=フィリップ・ジャンダン /〔述〕  
出版地 東京
出版者 水声社  
出版年 2025.9
ページ数 197p
大きさ 20cm
本体価格 2200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:La possibilité d’un monde.の翻訳
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ジャン=リュック・ナンシー】1940年、フランスのボルドーに生まれ、2021年、ストラスブールで没する。哲学者。ストラスブール・マルク・ブロック大学等で教鞭をとった。主な著書に、『無為の共同体―哲学を問い直す分有の思考』(1986年/邦訳、以文社、2001年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【伊藤潤一郎】1989年、千葉県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、新潟県立大学講師。専攻、フランス哲学、脱構築思想。主な著書に『ジャン=リュック・ナンシーと不定の二人称』(人文書院、2022年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 135.5
NDC分類(9版) 135.5  
NDC分類(10版) 135.5  
ISBN 4-8010-0886-0
ISBN13桁 978-4-8010-0886-1
言語等 日本
内容紹介 少年期の読書体験から芽吹き、意味、共同体、政治、宗教、芸術へと枝葉を伸ばした思索が、やがて世界の輪郭を描き出す。その思想史的軌跡と核心を、対話の中で鮮やかに照射する。私たちの思考を新たな地平へ押しひろげる、ナンシーによるナンシー哲学入門。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1100233745