-- 松浦あゆみ/著 -- 武蔵野書院 -- 2025.8 -- 913.38 -- 913.38

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /913.38/135/ 23660715 図書

資料詳細

タイトル 王朝物語史的創造考
タイトルカナ オウチョウ モノガタリシテキ ソウゾウコウ
副書名 平安後期・末期における主人公と先行物語〈引用〉
責任表示 松浦あゆみ /著  
出版地 東京
出版者 武蔵野書院  
出版年 2025.8
ページ数 12,383,1p
大きさ 22cm
本体価格 11500円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1965年、京都市に生まれ、岐阜県に育つ。1993年、立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。修士(文学)。1994年~1998年、堺市文化振興財団学芸員(非常勤嘱託、与謝野晶子館)。以降、関西学院大学等の非常勤講師を経て、現在、京都女子大学非常勤講師・立命館大学非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 913.38
NDC分類(9版) 913.38  
NDC分類(10版) 913.38  
ISBN 4-8386-0808-X
ISBN13桁 978-4-8386-0808-9
言語等 日本
一般件名 物語文学-歴史-平安時代 , 浜松中納言物語 , 松浦宮物語 , 在明の別
内容紹介 平安時代後期物語『浜松中納言物語』、及び平安時代最末期物語『松浦宮物語』・『有明の別れ』を論の対象として、各題材による物語展開・作品構造を決定づける諸要因について考察。『源氏物語』以後の王朝物語の再評価を試みる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121115111

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
平安時代後期・末期物語の主人公と先行物語〈引用〉、文化・社会
『浜松中納言物語』の〈渡唐体験〉考
『浜松中納言物語』渡唐中の恋をめぐる和歌の役割考
『浜松中納言物語』における大弐の史的位相と役割考
『浜松中納言物語』男主人公の言いつくろい考
『浜松中納言物語』巻三考
『浜松中納言物語』唐后の〈ゆかり〉への援助の必然性小考
『松浦宮物語』における〈破綻〉の方法考
『松浦宮物語』の〈血の涙〉表現をめぐる作品構造考
『有明の別れ』における男装の姫君の〈笛の別れ〉考
『有明の別れ』の笙の笛考
『有明の別れ』における〈男主人公〉の出生の秘密考
『有明の別れ』における『狭衣物語』〈引用〉試考
『有明の別れ』の〈末尾歌〉試考
平安時代後期・末期物語の主人公を規定する諸要素