-- 谷昌親/編 -- 水声社 -- 2025.6 -- 950.29 -- 950.29

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /950.29/12/ 23653025 図書

資料詳細

タイトル 異邦人のフランス語圏文学
タイトルカナ イホウジン ノ フランスゴケン ブンガク
副書名 立花英裕と「世界-文学」の想像力
責任表示 谷昌親 /編, 中村隆之 /編, 立花英裕 /〔ほか〕著  
出版地 東京
出版者 水声社  
出版年 2025.6
ページ数 452p
大きさ 22cm
本体価格 6500円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【谷昌親】早稲田大学教授(フランス現代文学・イメージ論)。主な著書に、『ロジェ・ジルベール=ルコント―虚無へと誘う風』(水声社、2010年)、主な訳書に、ミシェル・レリス『ゲームの規則Ⅳ 囁音』(平凡社、2018年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【中村隆之】早稲田大学教授(フランス語圏カリブ海文学・環大西洋文化研究)。主な著書に、『ブラック・カルチャー―大西洋を旅する声と音』(岩波書店、2025年)、主な訳書に、エドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』(共訳、インスクリプト、2024年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 950
NDC分類(9版) 950.29  
NDC分類(10版) 950.29  
ISBN 4-8010-0878-X
ISBN13桁 978-4-8010-0878-6
言語等 日本
一般件名 西インド諸島文学(フランス語)
個人件名 立花英裕(1949-2021)
内容紹介 ロートレアモンから出発して、マルティニック、ハイチ、ケベックの文学へと多様に展開された、知の越境者の旅路。歴史の他性に開かれた文学的思考から、われわれは何を受けとるべきか。時空の異なる作品に張り巡らされた世界の複数性を読解する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121091518

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
異邦人の声に耳を傾ける 谷昌親/著
ロートレアモンはクレオール作家か 立花英裕/著
「大型種の年老いた蜘蛛」と現代的語り 立花英裕/著
『マルドロールの歌』、ぶれた時針 立花英裕/著
「狂騒の時代」のパリとネグリチュード 立花英裕/著
言語のせめぎあう空間、パリ 立花英裕/著
クレオールの旅 立花英裕/著
エドゥアール・グリッサンにおける不透明性の概念 立花英裕/著
クレオールとネーション 立花英裕/著
小説『レザルド川』のガランとは誰か? 立花英裕/著
世界文学としてのエメ・セゼールを読む 立花英裕/著
エメ・セゼールあるいは群島的抵抗 立花英裕/著
ハイチ現代文学の歴史的背景 立花英裕/著
ダニー・ラフェリエールと世界文学 立花英裕/著
ガストン・ミロンとローランティド 立花英裕/著
日本におけるフランス語圏アフリカ系文学出版・研究史事始め 中村隆之/著
継承できないものを継承する 福島亮/著
二つの越境 西川葉澄/著
奴隷制とショアーの呼応 大辻都/著
デウェ・ゴロデーとニューカレドニアの文学 星埜守之/著
世界文学のなかのフランス語圏文学 澤田直/著
世界文学からフランコフォニー文学へ 廣田郷士/著