-- 島田泰子/著 -- 和泉書院 -- 2025.5 -- 814 -- 814

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /814/245/ 23650443 図書

資料詳細

タイトル 日本語における一字漢語サマ名詞の研究
タイトルカナ ニホンゴ ニ オケル イチジ カンゴ サマメイシ ノ ケンキュウ
副書名 「式」と「体」の用法史
叢書名 研究叢書
叢書名カナ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 580
責任表示 島田泰子 /著  
出版地 大阪
出版者 和泉書院  
出版年 2025.5
ページ数 12,414p
大きさ 22cm
本体価格 10000円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1967年生まれ。奈良女子大学文学部国語国文学科卒業。同大学院博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。香川大学教育学部助教授等を経て、現在、二松学舎大学文学部国文学科教授。専門は日本語史(語彙史、用法史、分野融合的研究、等)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 814
NDC分類(9版) 814  
NDC分類(10版) 814  
ISBN 4-7576-1123-4
ISBN13桁 978-4-7576-1123-8
言語等 日本
一般件名 漢語-歴史
内容紹介 漢語出自ながらも、年月を掛けて日本語に溶け込み多くの語を生んだ「式」と「体」。接尾語用法や熟語形式を含めたさまざまな用法を体系的に整理するとともに、視覚で捉えたサマを言い表すことの本質についても明らかにする。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121081395

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一字漢語「式」とその形式化
近世における接尾語「-しき」
「式」による熟語形成
一字漢語(由来の)名詞「体」
接尾語「-てい」の意味用法
「体」による熟語(漢語系+体)
「体」による熟語(和語系+体)
熟語「□体」についての整理とまとめ
サマ名詞「体」の各用法の関連性
派生語「ていたらく」の語史
「サマ名詞熟語」論
「サマ名詞表現」論