-- 塚原真梨佳/著 -- 新曜社 -- 2025.2 -- 409.1 -- 556.91,409.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /556.91/5/ 23620396 図書

資料詳細

タイトル 戦艦大和の歴史社会学
タイトルカナ センカン ヤマト ノ レキシ シャカイガク
副書名 軍事技術と日本の自画像
責任表示 塚原真梨佳 /著  
出版地 東京
出版者 新曜社  
出版年 2025.2
ページ数 288p
大きさ 20cm
本体価格 3200円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1992年沖縄県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。現在、立命館大学アジア・日本研究所専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 509.1
NDC分類(9版) 409.1  
NDC分類(10版) 556.91, 409.1  
ISBN 4-7885-1870-8
ISBN13桁 978-4-7885-1870-4
言語等 日本
一般件名 科学技術政策-日本
内容紹介 自国の伝統や神話に根ざさない科学技術が、ナショナル・アイデンティティの構築に寄与するのはなぜか。敗戦の象徴である戦艦大和が、戦後日本の礎として言祝がれたのはなぜか。戦艦がいかにして日本のナショナルな特徴として受容されたのかを問う。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121041858

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「ナショナルなもの」としての戦艦
戦争のコメモレーションとしての戦艦 戦艦三笠保存運動のメディア史
「大和=科学技術立国の礎」論の退潮
「第二の敗戦」と戦艦大和
地方における「大和=科学技術立国の礎」論の展開
平和日本の礎としての軍事技術