-- 河野勝彦/著 -- 文理閣 -- 2024.11 -- 158 -- 158

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /158/139/ 23601479 図書

資料詳細

タイトル 動物の〈いのち〉と人間の尊厳
タイトルカナ ドウブツ ノ イノチ ト ニンゲン ノ ソンゲン
責任表示 河野勝彦 /著  
出版地 京都
出版者 文理閣  
出版年 2024.11
ページ数 226p
大きさ 20cm
本体価格 2200円
注記-著者紹介(責任表示注記) 1945年姫路市に生まれる。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、京都産業大学名誉教授。著書に『デカルトと近代理性』(文理閣、1986年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 158
NDC分類(9版) 158  
NDC分類(10版) 158  
ISBN 4-89259-961-1
ISBN13桁 978-4-89259-961-3
言語等 日本
一般件名 生命倫理
内容紹介 尊厳ある存在である人間に比して、なぜ動物は無権利状態に置かれているのか。危機にさらされる「人間の尊厳」と動物の〈いのち〉を守るために、デカルトからデリダにいたる哲学者の人間観・動物観を俯瞰し考える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120998868

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「人間の尊厳」とは何か、それをいかに守るか
「剥き出しの生」(la nuda vita)としての人間の生(Human Life as Bare Life)
生命・生物・環境と倫理
尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて-環境・農・デジタルの視点から-』について