-- ペーター・スローターダイク/著 -- 青土社 -- 2024.8 -- 361.5 -- 104,361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /104/655/ 23583966 図書

資料詳細

タイトル 水晶宮としての世界
タイトルカナ スイショウキュウ ト シテ ノ セカイ
副書名 資本とグローバル化の哲学のために
並列タイトル Im Weltinnenraum des Kapitals
責任表示 ペーター・スローターダイク /著, 高田珠樹 /訳  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2024.8
ページ数 506,10p
大きさ 20cm
本体価格 6200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Im Weltinnenraum des Kapitals.の全訳
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ペーター・スローターダイク】1947年、ドイツ、カールスルーエ生まれ。ミュンヒェン大学で哲学、ドイツ文学を専攻し、ハンブルク大学で学位取得。1983年に『シニカル理性批判』で一躍有名になる。1992年にカールスルーエ造形大学の教授に就任、2017年、教授職を定年で退職した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【高田珠樹】1954年、福井県生まれ。大阪外国語大学ドイツ語学科卒業、京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程満期退学。大阪外国語大学教授、大阪大学教授を経て、現在、大阪大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.5
NDC分類(9版) 361.5  
NDC分類(10版) 104, 361.5  
ISBN 4-7917-7666-6
ISBN13桁 978-4-7917-7666-5
言語等 日本
一般件名 グローバリゼーション , 文化哲学
内容紹介 資本主義が地球全体を覆い尽くしつつある現在、あたかも世界全体が一つの「水晶宮」になったかのように、剥き出しの自然の牙は抜かれ、グローバル化の敗者は排除され、勝者は快適な生活を享受している。この天蓋の下で起きている事象を論じ尽くした哲学理論。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120966141