-- 土屋和代/編 -- 東京大学出版会 -- 2024.6 -- 361.3 -- 361.3,367.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /361.3/244/ 23572621 図書

資料詳細

タイトル インターセクショナリティ
タイトルカナ インターセクショナリティ
副書名 現代世界を織りなす力学
並列タイトル Intersectionality
叢書名 U.P.plus
叢書名カナ ユーピー プラス
責任表示 土屋和代 /編, 井坂理穂 /編  
出版地 東京
出版者 東京大学出版会  
出版年 2024.6
ページ数 184p
大きさ 21cm
本体価格 2600円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Intersectionality
注記-著者紹介(責任表示注記) 【土屋和代】東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院博士課程修了。博士(歴史学)。専門はアメリカ現代史、人種・エスニシティ研究、ジェンダー研究。共訳書に『アメリカ黒人女性史―再解釈のアメリカ史・1』(勁草書房、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【井坂理穂】東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。ケンブリッジ大学大学院博士課程修了。博士(歴史学)。専門は南アジア近代史。訳書にアミタヴ・ゴーシュ『シャドウ・ラインズ―語られなかったインド』(而立書房、2004年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.3
NDC分類(9版) 361.3  
NDC分類(10版) 361.3, 367.1  
ISBN 4-13-013160-5
ISBN13桁 978-4-13-013160-5
言語等 日本
一般件名 社会的相互作用
内容紹介 多様性に満ちた現代社会を理解するうえでいま最も重要概念のひとつと呼ばれる「インターセクショナリティ」。この概念を用いて、様々な地域の歴史、社会、文化のいかなる諸相が浮き彫りになるのかを、様々な角度からアプローチし、新しい世界への認識を導く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120941972

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「インターセクショナリティ」に何ができるのか 土屋和代/著
権力性の交差の場としての物語 速水淑子/著
二〇〇年前の「交差点」と「地下室」 アルヴィ宮本なほ子/著
リプロダクティヴ・ジャスティスとインターセクショナリティ 土屋和代/著
社会運動、司法言説、歴史叙述 岡田泰平/著
現代インドから「インターセクショナリティ」を考える 井坂理穂/著
インターセクショナリティ(交差性)に関する四つの疑問 和田毅/著
イスラエルにおける性的少数者 動物の権利運動とパレスチナ問題 保井啓志/著
エイズから新型コロナ、白紙運動からフェミニズム運動へ 阿古智子/著
インターセクショナリティに抗するフランス? 伊達聖伸/著
安心をもたらさないインターセクショナリティへ 清水晶子/著