-- 北山修/編 -- 岩波書店 -- 2024.4 -- 146.1 -- 146.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /146.1/225/ 23558968 図書

資料詳細

タイトル 「川の字」文化の深層心理学
タイトルカナ カワ ノ ジ ブンカ ノ シンソウ シンリガク
副書名 親子の添い寝と「見るなの禁止」
責任表示 北山修 /編, 荻本快 /編  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2024.4
ページ数 11,231,3p
大きさ 20cm
本体価格 2700円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【北山修】精神分析家・精神分析的精神療法家、医学博士。京都府立医科大学を卒業し、ロンドンのモーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修。帰国後、北山医院(現・南青山心理相談室)院長。九州大学大学院人間環境学研究院および医学研究院教授などを経て、九州大学名誉教授、2021年より白鷗大学学長。国際精神分析協会会員。著書に『悲劇の発生論増補新装版』(金剛出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【荻本快】精神分析家候補生。国際基督教大学卒、国際基督教大学大学院博士課程修了、博士(教育学)。相模女子大学学芸学部准教授。米国ニューヨーク州現代フロイト協会(IPA)Candidate。米国精神分析学会Psychoanalyst in Training。国際精神分析協会IPA in the Humanitarian Field Committee委員。臨床心理士。公認心理師。著書に『哀しむことができない―社会と深層のダイナミクス』(木立の文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 146.1
NDC分類(9版) 146.1  
NDC分類(10版) 146.1  
ISBN 4-00-061637-4
ISBN13桁 978-4-00-061637-9
言語等 日本
一般件名 精神分析 , 家族 ,
内容紹介 両親の性行為を目撃することが神経症の原因になるとフロイトは分析した。親子が共に寝るのが一般的な日本では、子どもが巻き込まれやすい。「川の字」寝文化は、子どもの心や夫婦・親子関係にどんな影響を与えるのか。臨床の知見や文化表象から広く読み解く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120917966

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序としての随想 北山修/著
人間であり、動物であり 北山修/著
「川の字」あるいは添い寝文化を通してみた、両親のつながり 妙木浩之/著
臨床におけるカウチと「川の字」の空想 荻本快/著
「川の字」文化を生きる ジュマ・バサク/著,石川与志也/訳
母と身体 岡村斉恵/著
三角関係の中の女性のこころ 鈴木菜実子/著
居場所がない 笠井さつき/著
「先生転移」に覆われた「甘え」 加藤隆弘/著
江戸文化にみる「川の字」文化 田中優子/著
罪悪感を抱えながらともに生きる 北山修/述,田中優子/述