-- 大野久/編著 -- 福村出版 -- 2023.10 -- 146.8 -- 143,146.815

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /143/160/ 23516107 図書

資料詳細

タイトル アイデンティティ研究のための伝記分析
タイトルカナ アイデンティティ ケンキュウ ノ タメ ノ デンキ ブンセキ
副書名 生涯発達の質的心理学
責任表示 大野久 /編著, 三好昭子 /著, 茂垣まどか /著, 赤木真弓 /著  
出版地 東京
出版者 福村出版  
出版年 2023.10
ページ数 482p
大きさ 22cm
本体価格 8000円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【大野久】立教大学名誉教授、立教セカンドステージ大学特命教員。1955年山梨県生まれ。1985年名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。修士(教育学)。[主要著作・論文]『青年心理学事典』福村出版、2000(共編著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【三好昭子】日本女子体育大学体育学部健康スポーツ学科准教授。1974年秋田県生まれ。2009年立教大学大学院現代心理学研究科心理学専攻博士課程後期課程修了。博士(心理学)。[主要著作・論文]『アイデンティティ研究ハンドブック』ナカニシヤ出版、2014(分担執筆)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 146.8
NDC分類(9版) 146.8  
NDC分類(10版) 143, 146.815  
ISBN 4-571-23068-0
ISBN13桁 978-4-571-23068-4
言語等 日本
一般件名 精神分析 , アイデンティティ(心理学) , 伝記 , 発達心理学
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120818919

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
伝記分析とは何か 大野久/著,三好昭子/著
アイデンティティ概念と漸成発達理論 大野久/著
わが国における西平直喜の伝記分析 大野久/著
ベートーヴェンのハイリゲンシュタットの遺書の「自我に内在する回復力」からの分析 解説 大野久/著
谷崎潤一郎の否定的アイデンティティ選択についての分析 三好昭子/著
アイデンティティ形成と同一視の関連性 茂垣まどか/著
アイデンティティ理論におけるホールネスとトータリティ 三好昭子/著
対人恐怖心性を抱える青年のアイデンティティ形成と世代継承性の発達 三好昭子/著
娘のアイデンティティ形成を妨げる母娘関係の特徴 赤木真弓/著
娘のアイデンティティ形成を支える親密な母娘関係 赤木真弓/著
橋本左内と福沢諭吉の歴史的アイデンティティの比較分析 大野久/著
福沢諭吉と内村鑑三の自我理想型人格と超自我型人格に関する比較分析 茂垣まどか/著
同一視形成の要因についての伝記資料による比較分析 茂垣まどか/著
有能感の生成と その後のアイデンティティに基づいた生産性についての伝記資料による比較分析 三好昭子/著
モラトリアムの3つの類型 三好昭子/著
アイデンティティの4類型とその移行 大野久/著
人格形成のXYZ3次元 大野久/著
伝記分析に見るアイデンティティ形成から学生が何を学ぶのか 三好昭子/著
アガサ・クリスティーの初期成人期の分析から見る漸成発達理論における対概念の否定的側面の機能 赤木真弓/著
青年期のトータリティから成人期以降のホールネスへの統合過程 三好昭子/著
ミヒャエル・エンデの自我理想型人格の形成と父子関係 茂垣まどか/著
今後の課題 大野久/著