-- ルートヴィヒ・ティーク/著 -- 国書刊行会 -- 2023.8 -- 943.6 -- 943.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /943.6/27/ 23502701 図書

資料詳細

タイトル フランツ・シュテルンバルトの遍歴
タイトルカナ フランツ シュテルンバルト ノ ヘンレキ
副書名 ドイツの古い物語
並列タイトル Franz Sternbalds Wanderungen
責任表示 ルートヴィヒ・ティーク /著, 片山耕二郎 /訳  
出版地 東京
出版者 国書刊行会  
出版年 2023.8
ページ数 485p
大きさ 22cm
本体価格 4500円
タイトル注記(タイトルに関する注記) Franz Sternbalds Wanderungen.の初版全訳
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ルートヴィヒ・ティーク】1773年ベルリン生まれ。ドイツ・ロマン派を代表する作家・詩人。翻訳や編集活動でも活躍し、文壇の重鎮として存在感を示す。E.T.A.ホフマンらロマン主義の後継の作家たちに大きな影響をあたえた。1853年に没す。邦訳作品に『ドイツ・ロマン派全集第1巻 ティーク』(深見茂ほか訳、国書刊行会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【片山耕二郎】1983年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。共立女子大学文芸学部専任講師。専門はドイツを中心とした西洋近代文学。著書に『ドイツ・ロマン主義と〈芸術家小説〉――ティーク『シュテルンバルト』の成立と性質』(国書刊行会)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 943
NDC分類(9版) 943.6  
NDC分類(10版) 943.6  
ISBN 4-336-07473-9
ISBN13桁 978-4-336-07473-7
言語等 日本
内容紹介 架空の画家シュテルンバルトは、修行の地ニュルンベルクを旅立つと、ルネサンス期の巨匠らを巡りながら、芸術と芸術家の意義について学び、成長していく…。社会と接することで成長する若者を描いた「教養小説」。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120802418