-- エマニュエル・ドロア/著 -- 人文書院 -- 2023.5 -- 234.074 -- 234.074

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /234.07/386/ 23472798 図書

資料詳細

タイトル デミーンの自殺者たち
タイトルカナ デミーン ノ ジサツシャタチ
副書名 独ソ戦末期にドイツ北部の町で起きた悲劇
並列タイトル Les suicidés de Demmin
責任表示 エマニュエル・ドロア /著, 剣持久木 /訳, 藤森晶子 /訳  
出版地 京都
出版者 人文書院  
出版年 2023.5
ページ数 192p
大きさ 20cm
本体価格 2800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) Les suicidés de Demmin.の翻訳
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【エマニュエル・ドロア】1978年生まれ。パリ第1大学博士課程終了、大学教授資格Habilitation取得。マルク・ブロックセンター(ベルリン)副所長などを経て現在、ストラスブール政治学院教授。専門は東ドイツ史、20世紀の共産主義。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【剣持久木】1961年生まれ。上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。パリ第10大学DEA課程修了。現在、静岡県立大学国際関係学部教授。専門はフランス現代史、歴史認識。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 234.074
NDC分類(9版) 234.074  
NDC分類(10版) 234.074  
ISBN 4-409-51098-3
ISBN13桁 978-4-409-51098-8
言語等 日本
一般件名 ドイツ-歴史-1933~1945 , 世界戦争(1939~1945)-残虐行為
内容紹介 独ソ戦末期、ソ連兵の暴力をおそれ集団自殺を遂げたドイツの町があった。虐殺、強姦、放火、なぜ戦時暴力は起こりそのような悲劇が起こったのか。語られなかった戦争の悲劇を丹念に追い、戦時暴力のメカニズムに迫る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120718617