-- 永栄啓伸/著 -- 和泉書院 -- 2023.4 -- 910.268 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /910.26/4279/ 23471923 図書 〇

資料詳細

タイトル 秦恒平愛と怨念の幻想
タイトルカナ ハタ コウヘイ アイ ト オンネン ノ ゲンソウ
叢書名 近代文学研究叢刊
叢書名カナ キンダイ ブンガク ケンキュウ ソウカン
叢書巻次 75
責任表示 永栄啓伸 /著  
出版地 大阪
出版者 和泉書院  
出版年 2023.4
ページ数 7,350p
大きさ 22cm
本体価格 5500円
注記-書誌年譜年表 年譜あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1947年和歌山県生まれ。同志社大学文学部卒業後、中央図書出版編集部をへて奈良智辯学園中学・高等学校教諭。近代文学研究家。著書に『谷崎潤一郎 資料と動向』(教育出版センター、1984年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268  
NDC分類(10版) 910.268  
ISBN 4-7576-1069-6
ISBN13桁 978-4-7576-1069-9
言語等 日本
個人件名 秦恒平(1935-)
内容紹介 秦文学の基軸は、身内観、死生観、そして人間差別への追求である。貰い子の境遇を乗り越える身内論、「生まれた」母に知らぬ間に「死なれた」喪失感が原点である。この孤立からの葛藤の軌跡を丹念に考察する。秦恒平の全体像に迫る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120718409

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
秦恒平の基軸
「みごもりの湖」論
「罪はわが前に」論
「冬祭り」論
「畜生塚」をめぐって
「初恋」論
「慈子」論
「花方異本平家」について
或る雲隠れ考
「秘色」論
蝶の皿
「隠沼」論
「閨秀」論
「糸瓜と木魚」論
孤立から母の許容へ