-- 植村恒一郎/著 -- 白澤社,現代書館(発売) -- 2022.11 -- 367.4 -- 367.4

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本箱1 /367.4/545/ 23426687 参画関連

資料詳細

タイトル 結婚の自由
タイトルカナ ケッコン ノ ジユウ
副書名 「最小結婚」から考える
責任表示 植村恒一郎 /著, 横田祐美子 /著, 深海菊絵 /著, 岡野八代 /著, 志田哲之 /著, 阪井裕一郎 /著, 久保田裕之 /著  
出版地 東京
出版者 白澤社, 現代書館(発売)  
出版年 2022.11
ページ数 252p
大きさ 19cm
本体価格 2500円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【植村恒一郎】1951年生れ。群馬県立女子大学名誉教授。西洋近代哲学、時間論、ジェンダー論。著書に『時間の本性』(勁草書房、第15回〔2002年度〕和辻哲郎文化賞受賞)、訳書にカント『視霊者の夢』(岩波版・カント全集・第3巻)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【横田祐美子】1987年生まれ。立命館大学衣笠総合研究機構助教。専門は現代フランス哲学、エクリチュール・フェミニン、表象文化論。単著に『脱ぎ去りの思考──バタイユにおける思考のエロティシズム』(人文書院)、共著に『レヴィナス読本』(担当章「レヴィナスとフェミニズム」、レヴィナス協会編、法政大学出版局)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 367.4
NDC分類(9版) 367.4  
NDC分類(10版) 367.4  
ISBN 4-7684-7991-X
ISBN13桁 978-4-7684-7991-9
言語等 日本
一般件名 婚姻
内容紹介 国が法的・経済的・社会的手当を配分する婚姻制度。エリザベス・ブレイクが提唱した、「結婚」によってもたらされる公的支援は全ての人にアクセス可能でなければならないとする「最小結婚」をもとに、「結婚」について考察した論集。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120596595

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「結婚」に求めるものは「人それぞれ」 植村恒一郎/著
結婚式のデモクラシー 横田祐美子/著
一夫一婦制を超えて/のなかで生きる 深海菊絵/著
「結婚」はどこまでも必要なのか? 岡野八代/著
結婚よ、さようなら 志田哲之/著
婚姻制度の廃止か、改革か? 阪井裕一郎/著
性愛規範を超えて 久保田裕之/著