-- 中原佑介/著 -- 現代企画室,BankART出版 -- 2022.8 -- 704 -- 704

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収2F1 /704/425/10 23399413 図書

資料詳細

タイトル 中原佑介美術批評選集
タイトルカナ ナカハラ ユウスケ ビジュツ ヒヒョウ センシュウ
巻次 第10巻
巻の書名 社会のなかの美術 : 拡張する展示空間
責任表示 中原佑介 /著, 中原佑介美術批評選集編集委員会 /編集  
出版地 東京
出版者 現代企画室, BankART出版  
出版年 2022.8
ページ数 360p 図版1枚
大きさ 23cm
本体価格 2500円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 標題紙の巻の副タイトル(誤植):展示空間の拡張
注記-内容注記 付属資料:「中原佑介美術批評選集」通信(8p 19cm)
注記-著者紹介(責任表示注記) 【中原佑介】1931年兵庫県に生まれる。本名・江戸頌昌。53年京都大学(新制)理学部物理学科を卒業、同大学院理学研究科に進学し、理論物理学を専攻した。55年「創造のための批評」が、美術出版社主催第二回美術評論募集第一席に入選したのを機に美術批評の道に進む。美術評論家連盟会長などを歴任。2011年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 704
NDC分類(9版) 704  
NDC分類(10版) 704  
ISBN 4-7738-2208-2
ISBN13桁 978-4-7738-2208-3
言語等 日本
一般件名 美術 , 芸術と社会
内容紹介 後期旧石器時代の洞窟壁画から2000年代の「大地の芸術祭」まで、「展示」のあり方から芸術の変遷を論じ、未知の可能性を展望する芸術論。観客と大衆、教育と美術等を論じたテキストを概観し、中原が積み重ねてきた思考の軌跡をたどる。シリーズ第10巻。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120558525

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日宣美の問題
芸術のすすめ
「ロバの尻尾」論
戦争と美術についての断章
タブローとパノラマ、二つの視座
ヒトは洞窟の奥に何を見たのか
絵画とコミュニケーション
絵画と大衆との接点
アメリカ版「空想の美術館」
ハプニング
大衆を包みこむ芸術
「展覧会の時代」とは何か?
新しいものの歴史
再生と方向
西の文化の現在
現代美術の位置
展示とのたたかい
反恒久的なものを
ロケイションの思想
彫刻は都市に住めるか
都市の言語
建築への美術家の寄与
美術と機能のあいだ
脱都会の美術の活力
芸術の復権の予兆
「前芸術」の祭典
越後妻有アートトリエンナーレのもたらしたもの