-- 加藤有子/編 -- みすず書房 -- 2021.12 -- 234.9 -- 234.9

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /234.9/129/ 23318223 図書

資料詳細

タイトル ホロコーストとヒロシマ
タイトルカナ ホロコースト ト ヒロシマ
副書名 ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶
責任表示 加藤有子 /編, ヤツェク・レオチャク /〔ほか著〕  
出版地 東京
出版者 みすず書房  
出版年 2021.12
ページ数 334,10p
大きさ 20cm
本体価格 4500円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【加藤有子】名古屋外国語大学世界教養学部准教授。ポーランド文学、表象文化論。両大戦間期ポーランド文学、リヴィウの前衛運動、第二次世界大戦の記憶の比較研究。著書に『ブルーノ・シュルツ─目から手へ』(2012、2013年表象文化論学会賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【ヤツェク・レオチャク】ポーランド科学アカデミー文学研究所教授。文学研究。ポーランド科学アカデミー文学研究所ホロコースト文学研究チーム長、同アカデミーホロコースト研究センター創設者のひとり。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 234.9
NDC分類(9版) 234.9  
NDC分類(10版) 234.9  
ISBN 4-622-09065-1
ISBN13桁 978-4-622-09065-6
言語等 日本
一般件名 ポーランド-歴史 , ホロコースト , 原子爆弾投下(1945広島市)
内容紹介 ナチ・ドイツ占領下、数々のゲットーや絶滅収容所が作られたポーランドにおいて、ポーランド人はユダヤ人に対してどのような態度表明をとったか。ポーランド政府による記憶の政治化は、日本の記憶の政治化とどのような類似性があるのか。論考10編を収載。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120261955

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 加藤有子/著
ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶 ヤツェク・レオチャク/著,岩田美保/訳
道義的問題が戸を叩く バルバラ・エンゲルキング/著,岩田美保/訳
一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著,菅原祥/訳
哀れなポーランド人がゲットーを見つめている ヤン・ブウォンスキ/著,小原雅俊/訳・解説
戦後七〇年を超えて 高橋哲哉/著
〈正義の人々〉のポーランド共和国 ピョートル・フォレツキ/著,田中壮泰/訳
ポーランド人と〈アウシュヴィッツ〉の近くて遠い距離 加藤久子/著
日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶 加藤有子/著
処刑人、犠牲者、傍観者 西成彦/著
「ヒロシマ」というシンボルを再考する 東琢磨/著