-- 小倉孝誠/著 -- 法政大学出版局 -- 2021.8 -- 235.06 -- 235.06,950.26

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /950.26/110/ 23274871 図書

資料詳細

タイトル 歴史をどう語るか
タイトルカナ レキシ オ ドウ カタルカ
副書名 近現代フランス、文学と歴史学の対話
責任表示 小倉孝誠 /著  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2021.8
ページ数 19,278,20,6p
大きさ 20cm
本体価格 3200円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1956年生まれ。東京大学大学院博士課程中退、パリ・ソルボンヌ大学文学博士。現在、慶應義塾大学教授。専門は近代フランスの文学と文化史。著書に『ゾラと近代フランス』『革命と反動の図像学』(以上、白水社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 235.06
NDC分類(9版) 235.06  
NDC分類(10版) 235.06, 950.26  
ISBN 4-588-35236-9
ISBN13桁 978-4-588-35236-2
言語等 日本
一般件名 フランス-歴史-19世紀 , フランス-歴史-20世紀 , フランス文学-歴史-19世紀 , フランス文学-歴史-20世紀
内容紹介 大革命以降、フランスの文学と歴史学は、旧い世界の神話を解体し、新しい社会の現実を表象・再現・記録しようとしてきた。リアリズムと虚構の方法を発明し、互いに深く影響しあった両者の関係を、19世紀文学研究の第一人者が描き出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120138586

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学と歴史学の対立を超えて
歴史としての現在
文学はいかにして歴史の神話を解体するか
文学、法、歴史
フロベールと歴史のエクリチュール
第二次世界大戦と現代文学
十九世紀における歴史叙述の思想と詩学
フランス史における英雄像の創出
アラン・コルバンと歴史学の転換
現代の歴史家と文学の誘惑