-- 関谷由一/著 -- 北海道大学出版会 -- 2021.3 -- 911.125 -- 911.125

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /911.12/433/ 23261928 図書

資料詳細

タイトル 万葉集羈旅歌論
タイトルカナ マンヨウシュウ キリョカロン
叢書名 楡文叢書
叢書名カナ ユブン ソウショ
責任表示 関谷由一 /著  
出版地 札幌
出版者 北海道大学出版会  
出版年 2021.3
ページ数 11,303,14p
大きさ 22cm
本体価格 7000円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1984年東京都生まれ。1993年より北海道在住。2016年北海道大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。2021年3月現在 旭川工業高等専門学校非常勤講師。論文「道ゆきふりにことやつてまし─躬恒歌における擬人法と「複数の主題」をめぐって─」(『古代中世国文学』25 2010年5月)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 911.125
NDC分類(9版) 911.125  
NDC分類(10版) 911.125  
ISBN 4-8329-6872-6
ISBN13桁 978-4-8329-6872-1
言語等 日本
一般件名 万葉集 , 旅行-文学上
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120063963

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに-旅の歌の形成過程とその結果を考える
研究史をたどって
旅の歌における共感関係の淵源
「家」の表現性の再検討
山上憶良「日本挽歌」の「家」「国内」について
相聞から望郷へ
羈旅歌とは何か
〈羈旅〉主題化の始発
高市黒人歌の方法
高市黒人歌の方法
部類歌巻における〈羈旅〉像
旅の歌における「家の妹」と羈旅歌の意義