-- 初田哲男/著 -- 柏書房 -- 2021.4 -- 404 -- 404,407

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /407/147/ 23257611 図書

資料詳細

タイトル 「役に立たない」研究の未来
タイトルカナ ヤク ニ タタナイ ケンキュウ ノ ミライ
責任表示 初田哲男 /著, 大隅良典 /著, 隠岐さや香 /著, 柴藤亮介 /ナビゲーター  
出版地 東京
出版者 柏書房  
出版年 2021.4
ページ数 213p
大きさ 19cm
本体価格 1500円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【初田哲男】理化学研究所数理創造プログラム、プログラムディレクター。1958年、大阪生まれ。理化学研究所数理創造プログラムディレクター、東京大学名誉教授。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。専門は理論物理学。著書に『Quark-Gluon Plasma』(共著、ケンブリッジ大学出版局)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【大隅良典】東京工業大学科学技術創成研究院、細胞制御工学研究センター特任教授。1945年、福岡生まれ。大隅基礎科学創成財団理事長。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得後退学。理学博士。専門は分子細胞生物学。「オートファジーの仕組みの解明」により2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 404
NDC分類(9版) 404  
NDC分類(10版) 404, 407  
ISBN 4-7601-5348-9
ISBN13桁 978-4-7601-5348-0
言語等 日本
一般件名 科学
内容紹介 研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのか?なぜそれを支えなければならないのか?各分野の一線で活躍する3名の研究者が、“「役に立たない」科学が役に立つ”をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめた1冊。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120023898

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「役に立たない」科学が役に立つ 初田哲男/述
すべては好奇心から始まる 大隅良典/述
科学はいつから「役に立つ 立たない」を語り出したのか 隠岐さや香/述
「選択と集中」は何をもたらしたのか
研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」
科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践 初田哲男/著
個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために 大隅良典/著
人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる 隠岐さや香/著