-- 田添篤史/著 -- 花伝社,共栄書房(発売) -- 2021.3 -- 331.84 -- 331.84,332.107

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /332.1/1430/ 23231392 図書

資料詳細

タイトル 投下労働量からの日本経済分析
タイトルカナ トウカ ロウドウリョウ カラ ノ ニホン ケイザイ ブンセキ
副書名 「価値」と「価格」で見る日本型資本主義
責任表示 田添篤史 /著  
出版地 [東京]
出版者 花伝社, 共栄書房(発売)  
出版年 2021.3
ページ数 214p
大きさ 21cm
本体価格 2500円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 三重短期大学准教授。1984年生まれ。2012年、京都大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。京都大学経済学研究科ジュニアリサーチャーなどを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 331.84
NDC分類(9版) 331.84  
NDC分類(10版) 331.84, 332.107  
ISBN13桁 978-4-7634-0960-7
言語等 日本
一般件名 価値論(経済学) , 資本主義-日本
内容紹介 資本主義は、その歴史的役割を終えたのか?「価格」という社会制度を前提とした視点に加え、普遍的な「価値」としての投下労働量から見た、日本経済の軌跡と展望。資本主義を相対化することで見えてくる、格差拡大や経済断片化のメカニズムとは。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120009855

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ投下労働量分析が必要か
投下労働量の意味
投下労働量と利潤量
投下労働量の増加が意味するもの
「搾取の第一定義」を超える搾取の必然性
「搾取の第一定義」を超える搾取を算出する
日本経済における資本蓄積の有効性
日本経済の景気循環と資本主義の歴史的役割
置塩型利潤率の動向からみる日本経済の構造変化
利益率の多様化に見る日本経済の断片化
日本経済における金融化と産業資本の性格変化
金融的収益の重要化と格差の変動の関係