-- 村中淑子/著 -- 和泉書院 -- 2020.12 -- 818.63 -- 818.63,818.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /818.6/109/ 23221468 図書

資料詳細

タイトル 関西方言における待遇表現の諸相
タイトルカナ カンサイ ホウゲン ニ オケル タイグウ ヒョウゲン ノ ショソウ
叢書名 研究叢書
叢書名カナ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 530
責任表示 村中淑子 /著  
出版地 大阪
出版者 和泉書院  
出版年 2020.12
ページ数 6,312p
大きさ 22cm
本体価格 7500円
注記-内容注記 内容:はじめに:本書の目的と構成. 小説を用いた方言研究手法について. 複合形研究の必要性について. 待遇表現の捉え方を再考する. 京都における待遇の助動詞類. 大阪におけるテ敬語. 大阪の待遇の助動詞ヤルについて. 大阪における罵りの助動詞類. 大阪方言におけるナサル・ナハル・ハル等の変遷. 小説を使った待遇表現研究について. 「デスマス転訛形」とは. デスマス転訛形の発生について. 現代におけるデスマス転訛形. 大阪市談話資料におけるデスマス転訛形. 国会会議録資料におけるデスマス転訛形. 小説にみるデスマス転訛形その1 織田作之助作品. 小説にみるデスマス転訛形その2 田辺聖子作品. デスマス転訛形研究の意義. 待遇表現研究と「ことばの調整」という捉え方の提案.
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1962年生。京都市出身。大阪大学法学部卒業。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了、同後期課程単位取得退学。社会言語学・方言学を専攻。徳島大学総合科学部講師、同助教授、姫路獨協大学外国語学部助教授、同教授を経て、現在、桃山学院大学国際教養学部教授。〈主な論文・著書〉「公的場面における関西方言について―国会でなぜコテコテの関西方言が使われるのか―」『社会言語科学』20巻1号(社会言語科学会2017)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 818.63
NDC分類(9版) 818.63  
NDC分類(10版) 818.63, 818.6  
ISBN 4-7576-0979-5
ISBN13桁 978-4-7576-0979-2
言語等 日本
一般件名 日本語-方言-大阪府 , 日本語-方言-京都府 , ポライトネス(言語学)
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106953109

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに:本書の目的と構成
小説を用いた方言研究手法について
複合形研究の必要性について
待遇表現の捉え方を再考する
京都における待遇の助動詞類
大阪におけるテ敬語
大阪の待遇の助動詞ヤルについて
大阪における罵りの助動詞類
大阪方言におけるナサル・ナハル・ハル等の変遷
小説を使った待遇表現研究について
「デスマス転訛形」とは
デスマス転訛形の発生について
現代におけるデスマス転訛形
大阪市談話資料におけるデスマス転訛形
国会会議録資料におけるデスマス転訛形
小説にみるデスマス転訛形その1 織田作之助作品
小説にみるデスマス転訛形その2 田辺聖子作品
デスマス転訛形研究の意義
待遇表現研究と「ことばの調整」という捉え方の提案