-- 新野直哉/著 -- ひつじ書房 -- 2020.2 -- 814 -- 814

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /814/223/ 23133465 図書

資料詳細

タイトル 近現代日本語の「誤用」と言語規範意識の研究
タイトルカナ キンゲンダイ ニホンゴ ノ ゴヨウ ト ゲンゴ キハン イシキ ノ ケンキュウ
並列タイトル A study of “misuse” and norm consciousness in modern Japanese
叢書名 ひつじ研究叢書
叢書名カナ ヒツジ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 言語編 第165巻
責任表示 新野直哉 /著  
出版地 東京
出版者 ひつじ書房  
出版年 2020.2
ページ数 14,288p
大きさ 22cm
本体価格 6500円
注記-内容注記 内容:「誤用」・言語規範意識について. 言語規範意識記述を日本語史研究資料としてどう考えるか. “全然”に関する国語学者浅野信の言語規範意識. 『青い山脈』〈昭和22年〉の「全然同意ですな」について. 平成期新聞記事に見られる“全然”に関する言語規範意識. 慣用句“気がおけない”の「誤用」について. “世間ずれ”の「誤用」について. “名前負け”の「誤用」について. “嗚咽”の「気づかない意味変化」について. 昭和前期の総合月刊誌における新資料 その1 「現代語考」〈昭和10年〉. 昭和前期の総合月刊誌における新資料 その2 「語学者ばかりの座談会」〈昭和11年〉. 昭和10年代の国語学・国語教育・日本語教育専門誌に見られる言語規範意識. 新資料「ひまわり女学生新用語辞典」〈昭和25~27年〉について.
注記-書誌年譜年表 文献あり:文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:1961年秋田県出身。東北大学大学院博士課程単位取得退学。宮崎大学教育学部教員を経て、国立国語研究所員(現在、准教授)。博士(文学)。主な著書・論文『現代日本語における進行中の変化の研究―「誤用」「気づかない変化」を中心に』(ひつじ書房、2011年)、「大正期『文藝春秋』の記事に見られる言語規範意識」『近代語研究』20(武蔵野書院、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 814
NDC分類(9版) 814  
NDC分類(10版) 814  
ISBN 4-8234-1011-4
ISBN13桁 978-4-8234-1011-6
言語等 日本
一般件名 日本語-語彙-歴史-明治以後 , 言語変化
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106759195

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「誤用」・言語規範意識について 新野直哉/著
言語規範意識記述を日本語史研究資料としてどう考えるか 新野直哉/著
“全然”に関する国語学者浅野信の言語規範意識 新野直哉/著
『青い山脈』〈昭和22年〉の「全然同意ですな」について 新野直哉/著
平成期新聞記事に見られる“全然”に関する言語規範意識 新野直哉/著
慣用句“気がおけない”の「誤用」について 新野直哉/著
“世間ずれ”の「誤用」について 新野直哉/著
“名前負け”の「誤用」について 新野直哉/著
“嗚咽”の「気づかない意味変化」について 新野直哉/著
昭和前期の総合月刊誌における新資料 その1 「現代語考」〈昭和10年〉 新野直哉/著
昭和前期の総合月刊誌における新資料 その2 「語学者ばかりの座談会」〈昭和11年〉 新野直哉/著
昭和10年代の国語学・国語教育・日本語教育専門誌に見られる言語規範意識 新野直哉/著
新資料「ひまわり女学生新用語辞典」〈昭和25~27年〉について 新野直哉/著