-- マックス・テグマーク/著 -- 紀伊國屋書店 -- 2020.1 -- 007.13 -- 007.13

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /007.13/24/ 23121130 図書 貸出中

資料詳細

タイトル LIFE3.0
タイトルカナ ライフ サンテンゼロ
副書名 人工知能時代に人間であるということ
責任表示 マックス・テグマーク /著, 水谷淳 /訳  
出版地 東京
出版者 紀伊國屋書店  
出版年 2020.1
ページ数 509p
大きさ 20cm
本体価格 2700円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:LIFE3.0. 2017年Knopf刊の全訳
注記-書誌年譜年表 文献等:索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【マックス・テグマーク】マサチューセッツ工科大学(MIT)教授、理論物理学者。宇宙論の研究者だったが、超知能AIによる人類絶滅の危険性に注目し、近年はAI研究に軸足を移している。2014年に、AIの安全な研究を推進するための非営利団体「生命の未来研究所(Future of Life Institute,FLI)」を共同で設立。2017年に発表された「アシロマAI原則」の取りまとめを同団体が先導した。2019年6~7月にNHK Eテレで放送された「超AI入門特別編」に出演。邦訳された著書に『数学的な宇宙――究極の実在の姿を求めて』(講談社、2016年)があり、数学的存在そのものが宇宙であるとする斬新な「数学的宇宙仮説」を論じて脚光を浴びた。理論物理学者としては、スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)との銀河団に関するコラボレーションが、「サイエンス」誌の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),訳者紹介:【水谷淳】翻訳家。訳書にディヴィス『生物の中の悪魔-「情報」で生命の謎を解く』(SBクリエイティブ)、バラット『人工知能 人類最悪にして最後の発明』、チャム&ホワイトソン『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない-この世で一番おもしろい宇宙入門』(以上、ダイヤモンド社)ほか多数。著書に『科学用語図鑑』(絵=小幡彩貴、河出書房新社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 007.1
NDC分類(9版) 007.13  
NDC分類(10版) 007.13  
ISBN 4-314-01171-8
ISBN13桁 978-4-314-01171-6
言語等 日本
一般件名 人工知能 , 生命 , 宇宙論
内容紹介 内容紹介:超知能AIが出現したら何が起こるか。AI開発の指針「アシロマAI原則」の取りまとめに尽力し、AI安全性研究を牽引する著者が、来るべき世界の姿と生命の未来を考察。労働、法律、軍事、倫理から、生命と宇宙、機械の意識まで多岐にわたる問題を論じる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106731817