-- フィリップ・J・フローレス/著 -- 日本評論社 -- 2019.1 -- 493.74 -- 493.743

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収B11 /493.74/41/ 23077225 図書

資料詳細

タイトル 愛着障害としてのアディクション
タイトルカナ アイチャク ショウガイ ト シテ ノ アディクション
並列タイトル Addiction as an Attachment Disorder
責任表示 フィリップ・J・フローレス /著, 小林桜児 /訳, 板橋登子 /訳, 西村康平 /訳  
出版地 東京
出版者 日本評論社  
出版年 2019.1
ページ数 309p
大きさ 21cm
本体価格 3000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原書注記:原タイトル:Addiction as an Attachment Disorder
注記-書誌年譜年表 文献等:文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:【フイリップ・J・フローレス】フィリップ・J・フローレス博士は過去30年にわたって依存症や集団療法の領域で幅広く活動してきた臨床心理士である。アメリカ集団精神療法学会特別会員、アメリカ専門心理学委員会が認定した集団心理学の専門資格取得者。フローレス博士はジョージア州立大学とアーゴシー大学ジョージア校専門心理学部の非常勤講師や、エモリー大学における集団精神療法のスーパーヴァイザーも務めていたことがある。『Group Psychotherapy With Addicted Populations(アディクション患者に対する集団精神療法)』(Haworth Press、第3版)と『愛着障害としてのアディクション』(Jason Aronson Press)の2冊の著作がある他、アメリカ集団精神療法学会の治療マニュアル「物質乱用とアディクションに対する集団精神療法」の筆頭著者でもある。さらにアメリカ合衆国保健福祉省が発行している治療改善プロトコル(TIP #41)「物質乱用治療:集団療法」専門委員会の委員長や、集団精神療法の臨床実践ガイドラインを作成したアメリカ集団精神療法学会の特別委員会の委員などを歴任。『愛着障害としてのアディクション』は2005年にアメリカ精神分析学会(NAAP)のグラディーヴァ賞を受賞している。博士はアメリカ国内外で数多くのワークショップも開催している。現在フローレス博士とその妻のリサ・マホーン(Lisa Mahon)博士はともにジョージア州アトランタ市内でカウンセリングルームを開業しており、週複数回の外来集団精神療法も行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),訳者紹介:【小林桜児】精神科医。神奈川県立精神医療センター依存症診療科・依存症研究室。同センター医療局長。横浜市立大学医学部精神医学教室非常勤講師。慶應義塾大学文学部を卒業後、2000年に信州大学医学部卒業。横浜市立大学附属病院にて臨床研修後、NTT東日本伊豆病院、神奈川県立精神医療センター、国立精神・神経医療研究センター病院を経て、2013年より現職。主著は『人を信じられない病―信頼障害としてのアディクション』(日本評論社、2016年)、訳書は『アルコール・薬物依存臨床ガイド―エビデンスにもとづく理論と治療』(共訳、金剛出版、2010年)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 493.74
NDC分類(9版) 493.74  
NDC分類(10版) 493.743  
ISBN 4-535-98458-1
ISBN13桁 978-4-535-98458-5
言語等 日本
一般件名 依存 , 愛着障害 , 愛着
内容紹介 内容紹介:ボウルビィの愛着理論とコフートの自己心理学、2つの理論が紡ぐ「人間関係の病としてのアディクション」。アルコールや薬物などの依存症臨床の神髄を、豊富な症例とともに解説する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106567017