-- 髙橋元貴/著 -- 東京大学出版会 -- 2018.6 -- 213.61 -- 213.605,213.6105

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /213.61/110/ 23010317 図書

資料詳細

タイトル 江戸町人地の空間史
タイトルカナ エド チョウニンチ ノ クウカンシ
副書名 都市の維持と存続
責任表示 髙橋元貴 /著  
出版地 東京
出版者 東京大学出版会  
出版年 2018.6
ページ数 5,391,7p
大きさ 22cm
本体価格 7000円
注記-内容注記 内容:江戸町人地研究と本書の視角. 江戸の都市史研究と建築史学. 道支配と管理体制. 道と「持場」. 堀川の空間動態と存続. 江戸河岸の片影. 境界領域の規制と空間認識. 町空間の再生産と民衆世界. 江戸町人地の空間構造、その史的段階.
注記-書誌年譜年表 文献等:索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 著者紹介:1986年埼玉県生まれ。2008年東京大学工学部卒業。2010年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。2014年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院工学系研究科学術支援職員,同特任研究員をへて,現在東京大学大学院工学系研究科特任助教,博士(工学)。主要著書・論文:『東京大学が文京区になかったら―「文化のまち」はいかに生まれたか』(共著,NTT出版,2018年)。『みる・よむ・あるく東京の歴史』1・2(分担執筆,吉川弘文館,2017年)。「一六~一九世紀前期におけるフリースラント小都市の社会と空間―ボルスワルトにおける家屋・土地所有をとおして」(『年報都市史研究21 沼地と都市』山川出版社,2014年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 213.6
NDC分類(9版) 213.61  
NDC分類(10版) 213.605, 213.6105  
ISBN 4-13-026247-5
ISBN13桁 978-4-13-026247-7
言語等 日本
一般件名 都市-東京都-歴史 , 江戸 , 町人 , 道路-東京都-歴史 , 水路-東京都-歴史
内容紹介 内容紹介:近世最大の城下町・江戸は、どのように形づくられ維持されてきたのか。商業・手工業・流通・労働などの諸活動を担った町人地、町方社会とその空間を舞台に、それを支える都市の基盤であった道・堀川を素材として、維持と存続のあり方から都市空間を描き出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1106472640

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
江戸町人地研究と本書の視角 髙橋元貴/著
江戸の都市史研究と建築史学 髙橋元貴/著
道支配と管理体制 髙橋元貴/著
道と「持場」 髙橋元貴/著
堀川の空間動態と存続 髙橋元貴/著
江戸河岸の片影 髙橋元貴/著
境界領域の規制と空間認識 髙橋元貴/著
町空間の再生産と民衆世界 髙橋元貴/著
江戸町人地の空間構造、その史的段階 髙橋元貴/著