公開
イベント
講演会「川崎と貨物鉄道」
内容
川崎市には、貨物を運ぶ鉄道がたくさんありますが、その来歴をたどっていきます。
その役割は大きく分けると(1)東京の貨物の玄関口として、全国規模の輸送の結節点としての役割、(2)臨海部を中心とする工業地帯を背景とした輸送の2つとなります。
今回は前者については新鶴見操車場を、後者については、南武鉄道や神奈川臨海鉄道を中心に紹介し、川崎市と貨物鉄道との関わりの歴史について考えていきたいと思います。
講師
鈴木 勇一郎 氏(川崎市市民ミュージアム 学芸部門 学芸員)
日時
2025年8月30日(土曜日)
10時30分から12時00分まで
会場
神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム
定員
40名(要申込み、応募者多数の場合抽選)
参加費
無料
申込み
往復はがきか、電子申請でインターネットからお申し込みください。
※申込受付は終了しました。
申込み期間
2025年7月11日(金曜日)10時30分から8月18日(月曜日)。
往復はがきは2025年8月18日(月曜日)必着。
※申込受付は終了しました。
お問合せ
神奈川県立川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話番号 044-299-7825