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令和8年度県立図書館防災訓練
県立図書館では、収蔵館改修後初めてとなる職員による防災訓練を10月8日(閉館日)に実施しました。
開館中に首都直下型の大規模地震が発生したことを想定して、安全確保のための「かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)」、被害状況把握などの初動訓練に続き火災発生への対応と館外避難へと続く「避難誘導訓練」を行いました。また火災発生時に行う消火栓操作による消火訓練も実施しました。
職員の防災意識向上と利用者の安全かつ迅速な避難誘導に備えるため、今後も定期的に訓練を実施してまいります。
図書館をご利用の皆様も、ご来館時に大規模地震等が発生した場合には、まずは頭を守るなどの安全確保行動をお願いします。
次に職員の指示に従い、落ち着いた避難行動にご協力をお願いいたします。

かながわシェイクアウト(机下で頭を守る)

避難誘導訓練(把握した被害状況を報告)

避難誘導訓練(館外避難後の訓練講評)

消火訓練(火災想定のもと消火栓による消火)