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幕末は、黒船来航による開国を機に約260年続いた江戸幕府が崩壊し、明治維新へとつながる激動の転換期でした。そんな激動の中、幕府の要職で活躍したのが小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)です。財政改革や軍備の近代化に取り組み、動揺する政局の中で日本の将来を見据えた改革を進めました。時代の流れに押され非業の最期を迎えましたが、その先見性と功績は今も注目され、2027年大河ドラマの主人公として取り上げられる予定です。
本講演では、小栗に関する様々な文献から、小栗の生涯や歴史的役割、近代日本に残した功績について読み解いていただきます。
日時
2026年10月25日(日曜日) 14時00分から16時00分まで
講師
山本詔一氏(横須賀開国史研究会会長)
定員
40名
定員を超えた申込みがあった場合、県内在住・在勤・在学の方を優先して抽選
会場
神奈川県立図書館 本館4階 学び⇔交流エリア
費用
無料
申込期間
2026年9月15日(火曜日)から2026年10月6日(火曜日)まで
申込方法
電子申請システムまたは往復はがき
電子申請システム
募集開始日に、こちらに電子申請システムへのリンクを掲載します。
往復はがき
募集開始日に、こちらに記載事項を掲載します。
(申込にあたっての注意事項)
・県外在住で、県内在勤・在学の場合その旨お書き添えください。
・お申込みいただいた方法で受講通知をお送りします。
・往復はがきは、170円(各85円)です。
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お問合せ
神奈川県立図書館 企画協力課
電話:045-263-5900