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イベント
企画展示「江戸時代と本-花開いた出版文化-」内のコーナー「本が身近になる~江戸の本屋と庶民の読書~」に関連し、蔦屋重三郎と江戸時代の書籍文化の関わりについて取り上げます。
江戸時代は、それまで限られた階級のみが享受していた本の文化が、民間に広がっていく時代でした。そのような時代の流れや人々のニーズを敏感にキャッチし、様々な出版物をプロデュースしたのが「蔦重」こと蔦屋重三郎です。
本講演会では、2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の時代考証を担当されている鈴木俊幸氏(中央大学文学部教授)を講師にお迎えし、蔦重の仕事を足がかりに、江戸時代の本の文化についてお話しいただきます。
日時
2025年11月1日(土曜日) 14時00分から16時00分まで
講師
鈴木俊幸氏(中央大学文学部教授)

定員
会場40名
定員を超えた申込みがあった場合、県内在住・在勤・在学者を優先して抽選
会場
神奈川県立図書館 本館4階 学び⇔交流エリア
費用
無料
申込期間
2025年9月16日(火曜日)から2025年10月7日(火曜日)
申込は終了しました。10月7日までにお申込みいただいた方には受講の可否をメールでお送りしておりますので、ご確認ください。
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お問合せ
神奈川県立図書館 企画協力課
電話:045-263-5900
ファクシミリ:045-241-0985