公開

新型コロナ感染症の流行後、わたしたちの働き方は大きく変化の時を迎えています。

新しい生活様式と新しい働き方を前向きに考えるきっかけとなる本を、「週刊新潮」などで書評を担当する北村浩子氏が紹介します。

県立図書館初の試みとして、リアル開催に加えてダイジェスト版の動画を配信します。

2022年開館予定の県立図書館新棟で開催するシリーズ講座のプレイベントとしてもご注目ください。

イベントチラシ(PDF形式:797KB)

講師

北村浩子氏写真

北村 浩子(きたむら ひろこ)氏
フリーアナウンサー、書評家。
2014年には横浜市港南区読書大使を務めた。
FMヨコハマでニュースを担当したほか、本の紹介番組「books A to Z」を14年間務める。 現在は「週刊新潮」の文庫欄、「小説新潮」の書評欄「本の森」のSF・ファンタジーカテゴリーを担当している。

ダイジェスト版動画

以下の動画は、令和2年11月3日(土曜日)に神奈川県立図書館にて開催したご講演の内容を編集したものです。
神奈川県のYouTube公式チャンネル、「かなチャンTV」で配信しています。

動画を閲覧する場合には以下の点にご注意ください。

  • インターネット回線の状況、その他視聴者側のパソコン環境等により、映像や音声が途切れる、又は停止するなど正常に視聴できない事があります。
  • 画面に表れる企業広告は、当館とは一切関係がありません。また、広告によるいかなる理由での損害についても当館は責任を負いません。
  • スマートフォン等携帯端末による視聴は、パケット通信料定額制の加入契約をしていない場合、通信事業者から高額な料金を請求される場合がありますので特にご注意ください。

この動画の著作権について

この動画は、出演者、会場の許諾を得て神奈川県立図書館職員によって撮影、編集されたものです。動画の改編や販売等の行為は、法令により禁止されていますので、行わないでください。

1.『首里の馬』 高山羽根子 新潮社 2020

2.『パチンコ(上・下)』 ミン・ジン・リー 文藝春秋 2020

3.『屋上で会いましょう』 チョン・セラン 亜紀書房 2020

4.『セヘルが見なかった夜明け』 セラハッティン・デミルタシュ 早川書房 2020

5.『リボンの男』 山崎ナオコーラ 河出書房新社 2019

6.『自転しながら公転する』 山本文緒 新潮社 2020

7.『百年と一日』柴崎友香 筑摩書房

7-1.『百年と一日』前編

7-2.『百年と一日』後編

イベント情報

開催日時

11月3日(火曜日・祝日)14時00分から16時00分まで

場所

神奈川県立図書館 新館4階セミナールーム

定員

25名 受講無料

申込期間

9月17日(木曜日)から10月14日(水曜日)必着

申込方法

このイベントは終了しました。

過去の内容紹介(文字・活字文化の日記念講演)

お問合せ

県立図書館 図書課
電話:045-263-5921
ファクシミリ:045-241-0985

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