-- 『日本歴史』編集委員会/編 -- 吉川弘文館 -- 2026.3 -- 210.04 -- 383.885,210.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /383.88/69/ 23703002 図書

資料詳細

タイトル アメリカ文学に触発された日本の小説
タイトルカナ アメリカ ブンガク ニ ショクハツサレタ ニホン ノ ショウセツ
責任表示 渡辺利雄 /著  
出版地 東京
出版者 研究社  
出版年 2014.8
ページ数 263p
大きさ 19cm
本体価格 2000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 文献等:索引あり 内容:極限状況における幻覚をとおして明らかにされる人間の究極的な存在 次つぎと立ち現われる永遠の少女アナベル・リー-不在によって証明されるわれわれの実在性 無限に広がる真っ白な虚無の世界と落日に真っ赤に染まった西方浄土を思わせる世界 二つの衣裳哲学-「馬子にも衣裳」か、「襤褸を着てても心は錦」か 批判した過去に批判される現代人たち 二十一世紀のマーク・トウェインの「不思議な余所者」と「ゴーストバスター」たち 「月明かりの道」から「藪の中」へ迷い込む道筋 上流社会を目指す貧しい青年の挫折、それは個人の悲劇か、それとも社会の悲劇なのか 若者たちはみんなどこへ行ったのか、そして、彼らは何を学んだのか 「夢」と「記憶」のはざまで
注記-内容注記 内容紹介:日本の小説の中に、こんなにアメリカ文学が…。20篇余りの日米の文学作品を取り上げ、解釈した、アメリカ文学研究の第一人者による超刺激的“日米文学比較”。「講義アメリカ文学史」「補遺版」に続く野心作。
採用分類表 9,8
採用分類表による分類記号 910.26,910.26
ISBN 4-327-48164-3
ISBN13桁 978-4-327-48164-3
一般件名 小説(日本) , 歴史 , 近代 , 小説(アメリカ) , 歴史 , 比較文学
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121217344

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
木簡からみる奈良時代の酒 三舟隆之/著
古代の歌と酒 鉄野昌弘/著
古代の禁酒令と政変 三谷芳幸/著
古代東北の地方社会と酒 荒木志伸/著
平安時代の漢文学と酒 谷口孝介/著
平安宮廷社会における酒宴とトリバミ 吉野秋二/著
鎌倉時代の公武政権と酒 西田友広/著
中世人と酒・中世社会と酒 本郷恵子/著
清聖濁賢を併せ吞む 芳澤元/著
室町時代における「十度飲」の流行 酒匂由紀子/著
中世の酒食と土師器 中井淳史/著
西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣 東光博英/著
伊達政宗と酒 佐藤憲一/著
近世琉球の酒文化 萩尾俊章/著
倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持 加藤明恵/著
江戸時代後期における村社会と酒 佐藤孝之/著
江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 岩淵令治/著
幕末の動乱と酒 家近良樹/著
ビールの祖・野口正章 牛米努/著
海軍軍人と酒 高森直史/著
近代における酒造業の経営 飯塚一幸/著
禁酒の宗教的・社会的意義 横山尊/著
酒でみえてくる占領期 小関孝子/著
歴史は令和も夜動く 栗下直也/著