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弁護士と学ぶ知的財産セミナー
「身近なデザインとブランドの知財境界線 -判例から読み解く具体的事例の考え方-」
弁護士を講師とした知的財産セミナーです。
弁護士ならではの視点から、意匠権と商標権に関する判例を解説します。
業務や事業で知的財産を扱う方から知的財産を勉強中の方まで、幅広くご参加いただけます。
内容
イントロダクション:実用品・ブランドを守る知財の全体像
<第1部>実用品のデザインの保護範囲について(子供いす訴訟・最高裁令和8年4月24日判決)
家具などの量産実用品(応用美術)が、意匠権だけでなく著作権でも保護されるかの基準について解説します。
<第2部>ブランド・マークの「類似」と「混同」の境界線
商標権について、2つの事案を取り上げて解説します。
事案1:一般的なモチーフ(ドクロ・交差した骨)を用いた商標の類否。(スカル商標事件・知財高裁平成26年12月17日)
事案2:パロディ商標の適法性。(フランク三浦事件・知財高裁平成28年4月12日)
日時
2026年9月25日(金曜日)
14時00分から16時00分(13時30分受付開始)
講師
弁護士 吉沢 洋介 氏(みなとみらい総合法律事務所)
会場
神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム
注意:会場開催のみ(オンライン受講はありません)
定員
30名(先着順)
お申込み期間
2026年9月2日(水曜日)12時00分から9月24日(木曜日)
定員に達し次第、受付を終了します。
お申込み方法
Webのみで受付
詳細は募集が開始になりましたら掲載します。
受講料
無料
お問合せ
神奈川県立川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話:044-299-7825