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図書館で学ぶ知的財産講座 第1回「特許」

本講座では、受講される皆さんに「知財は面白い」をお伝えします。
これまでの講座に参加された方はもちろん、知財を学びたい大学生など初めての方のご参加もお待ちしております。

テーマ

特許の面白さを考える

ー長年の実務経験に基づいて、弁理士が特許の機微を語りますー

内容

皆さんは、特許についてどのような印象をお持ちでしょうか?
特許と密にかかわる私たち弁理士は、「特許は変動する生き物」であると感じます。
その変動から、特許の面白さが生まれると思います。
このセミナーでは、そのような経験に基づく面白さを交えつつ、特許の仕組みを再考し、よく知られた「切り餅事件(特許第4111382号関連の特許権侵害差止等請求事件)の背景」を参考にしながら、特許のより良い活用の仕方を実践的に考えます。
それにより、参加する皆さんが、特許に対してそれぞれの愛を抱くことを期待しています。

日時

2025年10月17日(金曜日)

14時00分から16時05分(13時30分受付開始)

講師

弁理士 保科 敏夫 氏(日本弁理士会関東会神奈川委員会 委員)

会場

神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム

注意:会場開催のみ(オンライン受講はありません)

定員

30名(先着順)

お申込み期間

2025年9月15日(月曜日)12時00分から10月15日(水曜日)23時59分
定員に達し次第、受付を終了します。

お申込み方法

終了しました。

受講料

無料

共催

日本弁理士会関東会、(地独)神奈川県立産業技術総合研究所

後援

神奈川県発明協会、INPIT神奈川県知財総合支援窓口

今後の予定

第2回・第3回のテーマ、日程はこちら

お問合せ

神奈川県立川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話:044-299-7825