公開

図書館で学ぶ知的財産セミナー 第2回 意匠・商標、発明事例1

内容

知的財産権について、弁理士が基礎からわかりやすくお話しする全3回シリーズの講座です。
前半は一般の方向け、後半は技術者向けとしていますが、前半は技術者の方にも、後半は一般の方にも役に立つ内容です。


日時

2023年12月22日(金曜日)14時00分から16時15分(13時30分受付開始)


当日スケジュール

前半 「意匠・商標 「技術で勝って、ビジネスで負ける」と言われないように。デザイン、マーケティング、広報、営業に携わる方々に向けて 」

(14時00分から15時05分・一般の方向け)

意匠・商標は、デザイン、マーケティング、広報や営業に携わる皆さんの業務にも関わっています。このセミナーでは、最近の登録例や法改正もフォローしながら、意匠・商標を理解するポイントを説明していきます。そして、時間が許す範囲で、最近の事例を採り上げて、意匠・商標について考えてみます。皆さんの日ごろの業務で、意匠・商標を考えるきっかけにしてもらいたいと思います。


講師 弁理士 渡辺 貴康 氏(日本弁理士会関東会神奈川委員会 委員)
特許事務所、法律事務所、ファッション・飲食関連のグループ企業の法務部等で、商標・意匠の権利取得、商標ライセンスビジネス、訴訟対応などの業務に携わる。


後半 「発明事例1 必要は発明の母+発想があれば特許にできる。」

(15時10分から16時15分・技術者の方向け)

困っていてなんとかしたいこと(課題)があって、解決するための発想が加われば特許につながります。発想は必ずしも難しい技術でなくても、後から考えると当たり前と思えるアイデアが結果的に良い特許となることが多いものです。 そのような特許の事例をいくつかお話しします。


講師 弁理士 金子 正彦 氏(日本弁理士会関東会神奈川委員会 委員)
民間企業の研究所で30年間研究開発に従事。
2007年から登録調査機関で先行技術調査に従事。 2013年弁理士登録。


開催方法

会場開催

注意:オンラインでの参加はできません。
注意:【前半・一般の方向け】のみ、【後半・技術者の方向け】のみの受講も可能です。


定員

30名(先着順)


お申込み期間

2023年11月16日(木曜日)12時00分から12月20日(水曜日)23時59分

定員に若干の余裕がありますので、インターネットでの申込み期間を延長しました。
注意:定員に達した場合、期間内でも申込み受付を終了します。
注意:往復はがきでの申込み受付は終了しました。

お申込み方法

インターネットでのお申込みは、電子申請(外部リンク)から受付けます。


受講料

無料


共催

日本弁理士会関東会、神奈川県立産業技術総合研究所


後援

神奈川県発明協会、INPIT神奈川県知財総合支援窓口


今後の予定

第3回のテーマ、日程はこちら


お問合せ

川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話:044-299-7826