公開

講演会・企業の足跡を知る第4回「鈴廣の歴史と受け継がれてきた伝統技術」

内容

鈴廣蒲鉾は1865年の創業以来150年以上にも渡り、お客様が感動する品質を追求し続け、製造技術の試行錯誤を繰り返してきました。

その中心となるのは伝統的職人技であり、大量生産を行うようになった現在でもその原理が機械設計に生かされています。

今回は鈴廣、かまぼこの歴史に加えて、このような技術の変遷を科学的な視点から解説し、職人技の優位性や正当性に焦点を当てます。あわせて最近話題となっている魚肉タンパク質の健康機能性や消化性の高さについてもお話しいただきます。

体調が悪い場合は、無理にご来館されないようお願いいたします。
開催にあたっては換気や消毒等の感染症対策を行いますが、今後の感染拡大の状況により、内容を変更または中止とする場合があります。

鈴廣蒲鉾の職人

講師

植木 暢彦氏(株式会社鈴廣蒲鉾本店 魚肉たんぱく研究所 所長)

日時

2023年6月17日(土曜日)

14時00分から16時00分まで

場所

県立川崎図書館 カンファレンスルーム

定員

40名(要申込み、申込み多数の場合は抽選)

参加費

無料

申込み

受付けは終了しました。
お申込みいただいた方には6月10日(土曜日)に、お申込みいただいた方法で受講票の発送をすべて完了しました。


申込み期間

5月8日(月曜日)から6月9日(金曜日)まで



お問合せ

神奈川県立川崎図書館 企画情報課
〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP 西棟2F
電話番号 044-299-7826(直通)