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資料詳細

項目 内容
管理番号 00000035
作者(表記) 岸田 吟香
作者(よみ) きしだ ぎんこう
作者生没年 1833(天保4).4.8-1905(明治38).6.7
作者出身地 美作(岡山県)久米郡生まれ
作者経歴 江戸に出て漢学者藤森天山の門人となり、幕府から追われ身を隠す。儒官や茶飯屋の主人など世を転々としながら蘭学を学ぶ。眼を患い箕作秋坪の紹介で横浜に来てヘボンの治療を受ける、そして、彼の『和英語林集成』の編纂に協力する。ヘボンより伝授された眼薬の「精錡水(せいきすい)」を販売して訓盲院設立の資金とした。その後、横浜で「新聞の父」ジョセフ彦の『海外新聞』を手伝い記者となる。さらに『横浜新報もしほ草』を発行し、明治6年『東京日日新聞』に参加する。
作品名 書(七言絶句) 『舎北晩眺(陸游)  岸吟香』