転記用URL :https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/archives/detail?cls=col0201&pkey=00000201
資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 管理番号 | 00000201 |
| タイトル | 平塚(御上洛錦繪) |
| 筆者 | 広重(2代) |
| 出版者 | 〔魚屋栄吉〕 |
| 出版年・撮影日等 | 〔文久3(1863)〕 |
| 大きさ | 36×24cm |
| 種類 | 浮世絵・錦絵 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 場所 | 平塚・大磯・二宮 |
| カテゴリー | 神奈川の東海道 |
| 解説 | どこの大名行列か分からないように描かれていますが、文久3年(1863)2月、江戸を出発した14代将軍家茂が馬入川を渡る上洛図です。ここから見た富士山や高麗山、丹沢、大山等の眺望の良さは東海道の名所とされ、また相模国の名勝でもありました。 相模川の下流や河口付近を馬入川と言い、現在の馬入橋の架かっている所に東海道の渡船場「馬入の渡し」がありました。川幅約50間の馬入川に橋は無く、旅人は渡し船を利用しました。また、この大川に沿って60を越える渡し場(渡船場)があったといわれます。将軍、皇族、あるいは朝鮮使の来朝といった特別な場合には船橋が架けられました。船橋とは、川に舟を並べ繋ぎ合わせ、その上に板を敷いて橋の代わりとしたものです。この絵では行列が木橋あるいは土橋を通過する様子に描かれていますが、実際には船橋が架けられたことが記録に残っています。 |
| 資料番号 | 50083138 |
| 請求記号 | K72/16 |
| 収蔵元 | 神奈川県立図書館 |
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