資料詳細

項目 内容
管理番号 00000160
タイトル 横濱吉田橋ヨリ馬車道之真景
巻次
筆者 広重(3代)
出版地
出版者 政田屋平吉
出版年・撮影日等 明治4(1871)
ページ数
大きさ 36×71㎝
種類 浮世絵・錦絵
時代 幕末・開港期
場所 横浜
カテゴリー 横浜絵・開化絵の世界
注記
解説 安政6年(1859)の開港直後に吉田新田(現・伊勢佐木町)と太田屋新田(現・港町)とを結ぶ仮木橋が架けられ、文久2年(1862)に本橋に架け替えられて吉田橋となりました。明治2年(1869)、お雇い外国人でイギリス人土木技師ブラントンの設計によって鉄の橋に架け替えられました。通称「かねの橋」と呼ばれ、文明開化の象徴として親しまれました。居留地の内と外とを結ぶ吉田橋には明治4年(1871)まで関門が設けられ、関門の内側は「関内」、外側は「関外」と呼ばれました。橋の近くの「馬車所」と記した建物は、乗合馬車の発着所です。横浜-東京日本橋間を4時間で走り、明治5年(1872)の鉄道開通まで営業していました。
資料番号 50083807
請求記号 K72.13/3
収蔵元 神奈川県立図書館
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