転記用URL :https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/archives/detail?cls=col0201&pkey=00000156
資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 管理番号 | 00000156 |
| タイトル | 横濱鉄道舘蒸汽車往返之圖 |
| 筆者 | 広重(3代) |
| 出版者 | 神明〔前増田〕屋 |
| 大きさ | 36×72㎝ |
| 種類 | 浮世絵・錦絵 |
| 時代 | 幕末・開港期 |
| 場所 | 横浜 |
| カテゴリー | 横浜絵・開化絵の世界 |
| 解説 | 明治5年(1872)旧暦9月に新橋・横浜間に鉄道が開通しました。鉄道の開通は大変な評判を呼び、鉄道錦絵と呼ばれる浮世絵が大量に発行されました。三代広重もかなりの数を描いています。当時の横浜駅は現在の桜木町駅の場所にあり、アメリカ人建築家ブリジェンスが設計したものでした。木造石張りの本を中心に、二階建ての建物を左右対称に配置したその姿が画面右手に大きく描かれています。また汽車の車体には、上等、中等、下等という表示もされています。 |
| 資料番号 | 50083468 |
| 請求記号 | K72.1/20 |
| 収蔵元 | 神奈川県立図書館 |
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