資料詳細

項目 内容
管理番号 00000114
タイトル 横濱商舘天主堂ノ圖
巻次
筆者 広重(3代)
出版地
出版者 増田屋銀次郎
出版年・撮影日等 明治3(1870)
ページ数
大きさ 36×72㎝
種類 浮世絵・錦絵
時代 幕末・開港期
場所 横浜
カテゴリー 横浜絵・開化絵の世界
注記
解説 絵中央が「天主堂」、すなわち開国後初のキリスト教会堂「聖心聖堂」を描いたものです。天主堂は、文久元年(1861)に仏居留地80番地、現在の中華街東門付近に建てられました。本町通からフランス波止場方向を背に天主堂を仰ぐ視点で描かれ、背後には遠く富士山が見えています。 天主堂が建設されたのは、依然キリスト教禁制が続く幕末期。あくまで居留地にいる外国人のためのものでした。そのような時代にも関わらず、教会正面には日本語で“天主堂”と掲げられています。建設を推し進めたジラール神父の布教への熱意を感じさせます。
資料番号 50083443
請求記号 K72.1/16
収蔵元 神奈川県立図書館
二次利用について コンテンツの転載(画像、文書、記事、データ等の転載、放映又は展示)を行う場合は申請が必要です。利用案内のページよりお申込みください。