-- 木下華子/著 -- 岩波書店 -- 2026.2 -- 910.24 -- 910.24

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /910.24/201/ 23705502 図書

資料詳細

タイトル 無常の時空
タイトルカナ ムジョウ ノ ジクウ
副書名 中世文学の思索と表現
責任表示 木下華子 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2026.2
ページ数 11,401,5p
大きさ 22cm
本体価格 10000円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1975年生まれ.2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学.博士(文学).日本中世文学,和歌文学専攻.ノートルダム清心女子大学准教授等を経て,現在,東京大学大学院人文社会系研究科准教授.著書―『鴨長明研究――表現の基層へ』(勉誠出版,2015年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.24
NDC分類(9版) 910.24  
NDC分類(10版) 910.24  
ISBN 4-00-002236-9
ISBN13桁 978-4-00-002236-1
言語等 日本
一般件名 日本文学-歴史-中世 , 無常
内容紹介 「無常」には、本来性を回復させ、理想的な新しさをつくり出す力が宿されている。危機と荒廃の時代において、創造性の発露を模索し続けた中世人の思索と表現を剔出することで、「無常」の観念を捉え直す。新たな中世文学像を提示する1冊。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121192893

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「勝他名聞」と陰徳
遷都の「不思議」
「濁悪世」の祈りと希望
仮構された「私」の流離
「跡」の視界
「廃墟」の時間軸
「無常」の世の新しき住居論
「荒廃」の内なる理想