-- 益田肇/著 -- 岩波書店 -- 2025.9 -- 210.6 -- 210.6

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 7 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /210.6/806/ 23666464 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 人びとの社会戦争
タイトルカナ ヒトビト ノ シャカイ センソウ
副書名 日本はなぜ戦争への道を歩んだのか
責任表示 益田肇 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2025.9
ページ数 10,574,77p
大きさ 22cm
本体価格 4300円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 大阪生まれ.立命館大学卒.新聞社勤務を経て渡米.日本語教師として勤務ののち,コーネル大学大学院にて博士号(歴史学)取得.現在,シンガポール国立大学歴史学部准教授.専門は,日本近現代史,20世紀アジア史,アメリカ外交史.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.6
NDC分類(9版) 210.6  
NDC分類(10版) 210.6  
ISBN 4-00-024562-7
ISBN13桁 978-4-00-024562-3
言語等 日本
一般件名 戦争-日本-歴史-1868~1945 , 社会運動-日本-歴史-明治以後 , 戦争と社会-歴史-20世紀
内容紹介 大正期以降、解放と引締めをめぐる「戦い」が、人びとの日常のなかで激化し、ついには本当の戦争へと至るまでを描く。軍部が起こした戦争に巻き込まれた国民という視点からは抜け落ちる、人びとの「社会戦争」のダイナミズムから近現代日本の実像を追う。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121122664