-- 河合文/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2025.3 -- 389.04 -- 389.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /389.04/101/ 23633175 図書 〇

資料詳細

タイトル フィールドにみえた〈社会性〉のゆらぎ
タイトルカナ フィールド ニ ミエタ シャカイセイ ノ ユラギ
副書名 霊長類学と人類学の出会いから
責任表示 河合文 /編, 川添達朗 /編, 谷口晴香 /編  
出版地 京都
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2025.3
ページ数 9,557p 図版2枚
大きさ 22cm
本体価格 4600円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【河合文】東京外国語大学・准教授、博士(学術)。主な著作『川筋の遊動民バテッ―マレー半島熱帯林を生きる狩猟採集民』(生態人類学は挑む MONOGRAPH5)京都大学学術出版会、2021など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【川添達朗】特定非営利活動法人里地里山問題研究所・特任研究員/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・フェロー。博士(理学)。主な著作「オスの生活史ならびに社会構造の共通性と多様性」辻大和・中川尚史(編)『日本のサル―哺乳類学としてのニホンザル研究』東京大学出版会、2017年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 389.04
NDC分類(9版) 389.04  
NDC分類(10版) 389.04  
ISBN 4-8140-0558-X
ISBN13桁 978-4-8140-0558-1
言語等 日本
一般件名 文化人類学 , 霊長類
内容紹介 私たちが想い描く「社会」は本当にあるのか?群れているように「見えるだけ」のサル。関わりから遠のくヒト。個体、群れ、環境、その境界がゆらぐとき、想像の「社会」もゆらぐ。人類学者・霊長類学者らの応答からみえてきた、組み変わる境界とゆらぎとは。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121061465

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
〈経済〉が変える親族・家族のかたち 河合文/著
組みかわる境界 川添達朗/著
協働における「適切な距離」 岩瀬裕子/著
「分かちあい」の進化 田島知之/著
わけるトウモロコシ、わけない肉 八塚春名/著
霊長類学における「寛容社会」とは何か? 貝ヶ石優/著
もめごとを避ける技、他者を赦す術 藤井真一/著
「生き方」を捉えるものさし 松本卓也/著
同化するサル、教示を操るヒト 園田浩司/著
離れて集まるニホンザルの日常 西川真理/著
狩猟採集民モーケンの離合集散 鈴木佑記/著
環境としての他者 谷口晴香/著
生態・生理・認知が交わるところ 後藤健志/著
〈社会性〉の諸相 河合文/著,川添達朗/著,谷口晴香/著