-- 喜多崎親/著 -- 三元社 -- 2025.2 -- 723.35 -- 723.35

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /723.35/619/ 23627227 図書

資料詳細

タイトル 暗示の構造
タイトルカナ アンジ ノ コウゾウ
副書名 象徴主義絵画のレトリック
責任表示 喜多崎親 /著  
出版地 東京
出版者 三元社  
出版年 2025.2
ページ数 256,54p 図版4枚
大きさ 22cm
本体価格 4500円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 成城大学文芸学部教授、一橋大学名誉教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て現職。専門は19世紀フランス美術史。著書に『聖性の転位 一九世紀フランスに於ける宗教画の変貌』(三元社、2011年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 723.35
NDC分類(9版) 723.35  
NDC分類(10版) 723.35  
ISBN 4-88303-606-5
ISBN13桁 978-4-88303-606-6
言語等 日本
一般件名 絵画-フランス-歴史-19世紀 , 絵画-ベルギー-歴史-19世紀
内容紹介 1880年代にフランスで始まり、世紀転換期のヨーロッパの美術界を風靡した象徴主義の絵画について考察。モロー、ゴーガン、ルドン、クノップフ、ミュシャらの絵画が発する複雑で謎めいた効果を「暗示を創り出す画面のレトリック」の視点から考えていく。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121044417