-- 小沢朝江/著 -- 創元社 -- 2024.12 -- 521.85 -- 521.86,521.85

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本遅効 /521.86/109/ 23608003 図書

資料詳細

タイトル 大地と生きる住まい
タイトルカナ ダイチ ト イキル スマイ
副書名 開墾地にみる農村住宅の近代化
責任表示 小沢朝江 /著, 長田城治 /著, 野村渉 /著  
出版地 大阪
出版者 創元社  
出版年 2024.12
ページ数 260p
大きさ 21cm
本体価格 3500円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【小沢朝江】1963年神奈川県生まれ。東海大学建築都市学部建築学科教授。神奈川大学大学院工学研究科建築学専攻修了。博士(工学)。1998年度日本建築学会奨励賞受賞。専門は日本建築史・日本近代建築史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【長田城治】1983年山形県生まれ。郡山女子大学家政学部生活科学科建築デザイン専攻准教授。東海大学大学院総合理工学研究科総合理工学専攻修了。博士(工学)。専門は日本建築史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 521.86
NDC分類(9版) 521.85  
NDC分類(10版) 521.86, 521.85  
ISBN 4-422-50134-8
ISBN13桁 978-4-422-50134-5
言語等 日本
一般件名 住宅建築-日本-歴史-明治以後 , 開拓-日本-歴史-明治以後
内容紹介 明治以降の開墾・開拓事業は米騒動を機に大きく変容する。最新住宅と共同体の設備を備えた「理想村」の建設を目指し行われた農村住宅改善の実態を、8県の実地調査や各地に残る公文書をもとに解明する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121011703

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
開墾地の住宅施策 小沢朝江/著
開墾地移住奨励制度の運用と実績 小沢朝江/著
農林省が目指した「理想の農村」像 長田城治/著
模範農村の先行例 小沢朝江/著
『婦人之友』が報じた共同生活像 小沢朝江/著
東北更新会が理想と評した新住宅 小沢朝江/著
農村指導者教育と開墾 長田城治/著
伝統民家から近代住宅への変貌 小沢朝江/著
松田喜一が指揮した共存共栄村 長田城治/著
地区を超えた住宅改善の成果 小沢朝江/著
今和次郎・竹内芳太郎設計による「理想的農家住宅」の実現 野村渉/著
農村指導者教育が担った住宅改善の普及 野村渉/著
開墾地移住奨励がもたらしたもの 小沢朝江/著