-- 人工知能学会/監修 -- オーム社 -- 2024.11 -- 007.13 -- 007.13

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /007.13/77/ 23649445 図書

資料詳細

タイトル 人工知能と哲学と四つの問い
タイトルカナ ジンコウ チノウ ト テツガク ト ヨッツ ノ トイ
並列タイトル Artificial Intelligence and Philosophy:Four Fundamental Questions
責任表示 人工知能学会 /監修, 三宅陽一郎 /編, 清田陽司 /編, 大内孝子 /編  
出版地 東京
出版者 オーム社  
出版年 2024.11
ページ数 14,388p
大きさ 21cm
本体価格 3300円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:Artificial Intelligence and Philosophy:Four Fundamental Questions
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【三宅陽一郎】ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻し、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、デジタルゲームにおける人工知能の開発と研究に従事。博士(工学、東京大学)。現在、東京大学生産技術研究所特任教授、立教大学大学院人工知能科学研究科特任教授ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【清田陽司】1975年福岡県生まれ。コンピュータ科学および人工知能の研究開発に一貫して関わってきた。(株)メディンプル代表取締役などを経て、2022年から(株)FiveVai取締役。2024年から麗澤大学工学部教授。博士(情報学、京都大学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 007.1
NDC分類(9版) 007.13  
NDC分類(10版) 007.13  
ISBN 4-274-23284-0
ISBN13桁 978-4-274-23284-8
言語等 日本
一般件名 人工知能 , 科学と哲学
内容紹介 人工知能にとってコミュニケーションとは何か。人工知能にとって意識とは何か。人工知能にとって社会とは何か。人工知能にとって実世界とは何か…。人工知能と哲学、「人」に迫る2つの学問が影響し合うその先を問い、考える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120999384

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人とAIのコミュニケーション 伊藤亜紗/述,西田豊明/述
共存在としての人工知能 石田英敬/述,坂本真樹/述
世界と知能と身体 田口茂/述,谷淳/述
ベルクソン的「時間スケール」と意識 平井靖史/述,谷口忠大/述
SFから読み解く人工知能の可能性と課題 鈴木貴之/述,大澤博隆/述
人工知能と哲学の“これまで”と“これから” 中島秀之/述,堤富士雄/述
コンピューティング史の流れに見る「人工知能」 杉本舞/述,松原仁/述
変容する社会と科学、そしてAI技術 村上陽一郎/述,辻井潤一/述,金田伊代/述
「実社会の中のAI」という視点 日比野愛子/述,江間有沙/述
人工知能と実社会を結ぶインタラクション 奥出直人/述,清田陽司/述