-- 宇野邦一/著 -- 青土社 -- 2024.10 -- 104 -- 104

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /104/656/ 23590235 図書

資料詳細

タイトル パガニスム
タイトルカナ パガニスム
副書名 異教者のエティカ
責任表示 宇野邦一 /著  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2024.10
ページ数 478p
大きさ 20cm
本体価格 5800円
注記-著者紹介(責任表示注記) 1948年島根県松江市生まれ。哲学者、フランス文学者。京都大学文学部卒業後、パリ第8大学でジル・ドゥルーズの指導をうける。1980年にアントナン・アルトーについての研究で博士号取得。1979年には「文学の終末について」が第22回群像新人文学賞評論部門優秀作となる。著書に『ドゥルーズ――流動の哲学』(講談社選書メチエ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 104
NDC分類(9版) 104  
NDC分類(10版) 104  
ISBN 4-7917-7676-3
ISBN13桁 978-4-7917-7676-4
言語等 日本
一般件名 哲学
内容紹介 半世紀にわたってさまざまなテーマをめぐり、哲学の外の異端の哲学者の言葉に目を凝らしてきた著者。哲学の異教徒たろうとしてきた哲学者はいま何と対峙しているのか、その目に映るものとはなにか。その思索のすべてを編み上げた集大成。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120978550

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
パガニスムと「判決」
この世界で非現実とは、まだ罪なのだ
凡庸の哲学、肉体の思想
未来派から『弥勒』へ
西田幾多郎の「悲願」
国家あるいは「曲率」
脳の芸術、脳の政治へ
木はリゾームである、そして非有機性のほうへ
新しいコギト、あるいは非有機的生
「脱」の舞踊
見出された絵、怪物としてのイメージ