-- 桃崎有一郎/著 -- 筑摩書房 -- 2024.4 -- 210.37 -- 210.36,210.37

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /210.36/203/ 23584303 図書

資料詳細

タイトル 平安王朝と源平武士
タイトルカナ ヘイアン オウチョウ ト ゲンペイ ブシ
副書名 力と血統でつかみ取る適者生存
叢書名 ちくま新書
叢書名カナ チクマ シンショ
叢書巻次 1785
責任表示 桃崎有一郎 /著  
出版地 東京
出版者 筑摩書房  
出版年 2024.4
ページ数 366p
大きさ 18cm
本体価格 1200円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1978年、東京都生まれ。2001年、慶應義塾大学文学部卒業。2007年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(史学)。現在、武蔵大学人文学部教授。専門は、古代・中世の礼制と法制・政治の関係史。著書に『平安京はいらなかった――古代の夢を喰らう中世』(吉川弘文館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.37
NDC分類(9版) 210.37  
NDC分類(10版) 210.36, 210.37  
ISBN 4-480-07613-1
ISBN13桁 978-4-480-07613-7
言語等 日本
一般件名 日本-歴史-平安時代 , 源(氏) , 平(氏)
内容紹介 清少納言や和泉式部が仮名文字で雅な貴族の世界を描いていた裏には、暴力が支配する武士の世界があった。この凄惨な時代、拡大・縮小を繰り返しながら、源氏と平氏が武士の代表格として確立してゆく。その背景にある、血の入れ替えと相剋の過程を克明に綴る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120912917