-- 河添房江/編 -- 武蔵野書院 -- 2023.10 -- 913.36 -- 913.36

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /913.36/502/ 23516446 図書
県立 収B11 /913.36/502a/ 23571011 図書

資料詳細

タイトル 源氏物語を読むための25章
タイトルカナ ゲンジ モノガタリ オ ヨム タメ ノ ニジュウゴショウ
責任表示 河添房江 /編, 松本大 /編  
出版地 東京
出版者 武蔵野書院  
出版年 2023.10
ページ数 331p
大きさ 21cm
本体価格 2500円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【河添房江】東京学芸大学名誉教授。主要著書『源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス、2007)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【松本大】関西大学准教授。主要著書・論文『源氏物語古注釈書の研究』(和泉書院、2018)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 913.36
NDC分類(9版) 913.36  
NDC分類(10版) 913.36  
ISBN 4-8386-1009-2
ISBN13桁 978-4-8386-1009-9
言語等 日本
一般件名 源氏物語
個人件名 紫式部(平安中期)
内容紹介 日本古典文学の最高峰といわれる『源氏物語』研究のおもしろさを伝えるガイドブック。1つの巻を中心にテーマ別で論じたものを巻頭に並べた25章で、いかに『源氏物語』の巻々が新しくみずみずしく読めてくるのか、その可能性について具体的な事例を示す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120819248

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歴史的研究の課題と展望 今井上/著
「長恨歌」との比較から桐壺更衣の人物像を読む 古屋明子/著
仏典精査の研究を基礎づける 松岡智之/著
噂から読む、『源氏物語』の物語観 水野雄太/著
本文とは何か 新美哲彦/著
書物が教えてくれること 佐々木孝浩/著
若紫巻の源氏絵 稲本万里子/著
よォーこそ、注釈の世界へ 松本大/著
藤原道長家と「源氏」の物語 中西智子/著
「現代」の言葉で古典をどう再現するか 大津直子/著
訓読という回路を使って漢詩文世界とつながる 長瀬由美/著
海辺の鳥から四季の鳥へ 草野勝/著
寝殿造の廃墟の美学 倉田実/著
作中人物と語り手の「話声〈narrative voice〉」を聴きとる 陣野英則/著
物語に見る「御学問」と儒教的「孝」 趙秀全/著
衣装表現を読むということ 畠山大二郎/著
大原野行幸の贈答歌と『伊勢物語』 吉野誠/著
唐物から国風文化論へ 河添房江/著
女三の宮降嫁と密通事件に表れる〈風〉 山際咲清香/著
平安時代の音楽と物語の音楽 西本香子/著
「紫の上の述懐」と皇女の生 本橋裕美/著
作中歌・引歌・歌ことば 鈴木宏子/著
「その道の人」匂宮の前栽へのまなざし 田中圭子/著
通過儀礼と皇位継承から竹河巻を読み直す 高橋麻織/著
「女」の位置をめぐる浮舟という行為体 斉藤昭子/著